2026国際ウエルディングショー

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過去開催のデータ

国際ウエルディングショーの評価及び魅力

●世界の最先端技術が集う
●エンドユーザーからの高い支持
●来場者の過半数近くがエンジニア
●豊富な実演展示

展示会規模は、前回大阪開催時(2024年、インテックス大阪)でみると、345社(うち海外製品20カ国103社)の出品があり、会場面積は27,474㎡に及びました。
入場者数も100,307人(海外4,086人)にのぼり、材料加工を対象にしたこの種の専門展示会としては他に例をみないほどの圧倒的な観客動員を達成しました。

しかも、特筆されるべきことは、このショーの来場者の大半がエンドユーザーの技術者であるということです。これに加えてメーカー、ディーラー、大学・研究機関、官公庁まで加わり、その業種も自動車、電気、電子、造船、建築、鉄道車両、航空機、産業機械、化学、石油工業、鉄鋼、金属などあらゆる分野に及んでいます。

このように本ショーは、世界の先端技術が揃う技術ショーとしての特徴と高い国際性に加えて、韓国、中国、台湾、アメリカ、タイ、インドネシア、ベトナム、フィリピン、シンガポール、インド、マレーシア、ニュージーランドなどアジアを始めとする世界各国からの抜群の集客力と相まって、溶接に関するアジアにおけるハブ展示会としての地位を確立しています。


来場者動員に向けた積極展開

国際ウエルディングショーへ寄せられる最大の評価は、質の高い来場者が得られること。その実現に向けて、広報宣伝活動の拡大強化やインターネットの積極活用などによって、国内はもとよりアジアを中心とした海外からのディーラー、ユーザーを含め圧倒的動員を図ります。

広報宣伝活動の拡大強化

各都道府県溶接協会、協賛団体の協力も含め、業界関係者への徹底した展示会招待券等のDMを実施。
週刊新聞「溶接ニュース」、月刊雑誌「溶接技術」及び主要産業情報紙・雑誌への広告を展開します。
ニュースリリースの定期送付によってショーへの関心を高めます。

オンライン・コンテンツの積極活用

WEB版国際ウエルディングショーを開設し、ショーの事前PRからトレードショーシステムとしての活用などオンライン上での来場・商談の場を総合的に展開します(一部有料コンテンツあり)。
電子メールによる来場誘致を展開します。

来場者事前登録の推進

来場者の事前登録を促進し、ショー来場への動機付けを強化します。
事前登録者に対し、ショーの事前事後における諸サービスを展開します。

海外参観者の来場促進

英文情報誌「Welding Promenade」配信(年2回)での宣伝活動、ニュースリリースの送付などにより海外からの参観者の動員をはかります。
各国溶接団体の協力によるPRを実施します。

招待券の発行

観客動員用と取引先招待用に招待入場券を作成。出展社には1小間につき300枚を無料で贈呈。追加については有料にて頒布します。